こんな状態の方に向いています
姿勢が崩れるのは、意志の弱さではなく、可動域の制限や使い方のクセが原因のことが多いです。
まずは動きを出し、正しい姿勢が取りやすい身体へ整えます。
猫背・巻き肩で見た目が気になる
胸郭や肩甲骨が動きにくいと、肩が前に出て首肩がつらくなりやすいです。
可動域を整え、背中に“入る”フォームへ。
反り腰で腰が張る/疲れやすい
骨盤の角度と肋骨の位置が崩れると、腰が頑張り続けて張りやすくなります。
体幹が働く形へ作り直します。
ストレッチや意識だけでは戻る
その場で伸ばしても、動作で元に戻ると変化が定着しません。
整体+トレーニングで「戻りにくい」身体へ。
このプログラムで得られること
姿勢改善のゴールは「良い姿勢を我慢する」ではなく、
良い姿勢がラクに保てる身体へ作り直すことです。
姿勢が崩れる原因が整理される
- 姿勢・可動域・動作を評価して、崩れる理由を特定
- 「どこが硬く、どこが働いていないか」を言語化
- 改善の優先順位が明確になる
“戻りにくい”姿勢へ定着する
- 整体で胸郭・股関節などの可動域を整える
- 体幹・背中・お尻が働くフォームへ
- 日常動作で崩れにくい身体の使い方へ
進め方(整体×可動域×姿勢再教育)
その日の状態に合わせて、整体で可動域を整えながら、姿勢が崩れにくい身体の使い方を作ります。
「伸ばすだけ」でも「鍛えるだけ」でもなく、両方をセットで進めます。
1. 評価(姿勢・可動域・動作)
猫背・反り腰が「どこから起きているか」を整理します。
胸郭・肩甲骨・股関節・足首などの連動も確認します。
2. 整える(整体・可動域調整)
動きが出にくい関節を整え、正しい姿勢が取りやすい状態へ。
「胸が開く」「骨盤が安定する」感覚を作ります。
3. 定着(姿勢が崩れにくいトレーニング)
体幹・背中・お尻を狙って働かせ、姿勢を支える力を作ります。
日常でも再現できるフォームへ落とし込みます。
よくある改善テーマ
猫背・反り腰は「一部分」ではなく、全身の連動で起きています。
代表例を挙げます。
巻き肩 × 首肩のつらさ
胸郭・肩甲骨の可動域を整え、背中に入るフォームへ。首肩の負担を減らします。
反り腰 × 腰の張り
肋骨と骨盤の位置を整え、腹圧が入りやすい体幹へ。腰が頑張りすぎない身体に。
猫背 × 見た目(背中・お腹)
姿勢が整うとラインが変わります。背中の厚み・お腹の見え方も一緒に整えます。
トレーニングメニュー例
姿勢は「意識」より、整体で可動域を整えながら正しい使い方を作るのが近道です。
ここでは、当スタジオの器具(ラック/TRX/フローイン/リフォーマー/チューブ等)を活用した代表例を紹介します。
1. InBody+姿勢・可動域チェック(評価)
狙い:猫背・反り腰が起きる“原因”を特定し、整体とトレーニングの方針を決める
- 目安:InBody測定+姿勢/可動域/動作チェック(10〜15分)
- ポイント:体組成だけでなく、左右差・姿勢の崩れ方・動作のクセを確認
- 注意:数値は“材料”。痛みや疲労感など主観情報も合わせて判断
2. TRXロウ(猫背・巻き肩)
狙い:背中(肩甲骨まわり)を使えるようにして、胸が開く姿勢を作る
- 目安:8〜12回 × 2〜3セット
- ポイント:肩をすくめず、胸を軽く起こして肘を引く
- 注意:首に力が入る場合は角度をゆるく(身体を立てる)
3. フローイン:ボディソー(反り腰・体幹)
狙い:腹圧を作って腰の反りを抑え、体幹で姿勢を支えられるようにする
- 目安:前後8〜10回 × 2〜3セット
- ポイント:肋骨を締めて、腰を反らさずに滑らせる
- 注意:腰が反る/浮く場合は可動域を小さくしてOK
4. ラック:ボックススクワット(下半身+姿勢保持)
狙い:骨盤と体幹を安定させ、姿勢を崩さず下半身を使えるようにする
- 目安:6〜10回 × 2〜4セット
- ポイント:「座る→立つ」でフォームが安定し、腰で代償しにくい
- 注意:腰や膝に痛みが出る場合は高さや足幅を調整(無理に深くしない)
5. チューブ:外旋&リトラクション(巻き肩・肩の安定)
狙い:肩が前に出るクセを減らし、胸が開きやすい土台を作る
- 目安:12〜15回 × 2〜3セット
- ポイント:肘の位置を安定させ、背中(肩甲骨)で引く感覚を作る
- 注意:首に力が入る場合は負荷を下げてテンポをゆっくり
6. リフォーマー:フットワーク(下半身+骨盤コントロール)
狙い:可動域とコントロールを整え、猫背・反り腰が戻りにくい身体の使い方へ
- 目安:10〜15回 × 2〜3セット(バネは軽めから)
- ポイント:肋骨と骨盤の位置を保ち、脚だけで押し切らない
- 注意:腰が反る場合はバネを軽く・可動域を小さくしてOK
まずは初回体験でご体感ください
不調がある方ほど、自己流で頑張る前に「今の身体の状態」を確認するのが近道です。
姿勢・可動域・動作をチェックし、整体で整えてから体験トレーニングまで。
約75分で、痛みの原因と“安全に続けられる進め方”が分かります。
初回体験で行う内容
- カウンセリング(目的・不安の確認)
- 姿勢・可動域チェック(約5分)
- 必要に応じて整体(約10分)
- 体験トレーニング(約30分)
- 進め方の提案(頻度・メニュー)
初回体験で分かること
- 姿勢が崩れる原因(姿勢・可動域・動作)
- 整体でどこを整えるとラクになるか
- 姿勢が崩れにくいフォームのコツ
- 続けたときの変化イメージ(頻度・目安)