アニマルフロー(動ける身体づくり)
アニマルフローは、アメリカ発祥のグラウンドベースの自重トレーニングです。
動物の動きを取り入れながら、呼吸・体幹・可動域・連動性をまとめて高め、動ける身体づくりにつなげます。
当パーソナルジムでは、公認インストラクターが一人ひとりの状態に合わせて、アニマルフローを安全に段階づけしてご提案します。
- 公認インストラクターが実施
- 自重で全身を多角的に強化
- 手首・肩・股関節の動きも整える
体験は約75分(姿勢チェック5分/整体10分/体験トレーニング30分+カウンセリング等)。
初回体験 4,620円(税込)/当日入会で体験料0円
「動けない原因」を整理してから、あなたに合うアニマルフローの進め方をご提案します。
アニマルフローとは
アニマルフローとは、四つ這い姿勢や床に近いポジションをベースに、全身を連動させながら動く自重トレーニングです。
筋力トレーニングのように「鍛える」だけではなく、柔軟性・可動性・安定性・バランス・コーディネーションまで総合的に高められるのが特徴です。
アニマルフローが注目される理由
アニマルフローは、動物の動きをヒントにしながら、手首・肩・胸郭・股関節・体幹を協調させて使います。 そのため、筋肉を部分的に鍛えるだけでは得にくい、動ける身体・使える体幹・しなやかな連動性を養いやすいトレーニングです。
デスクワークによる硬さ、姿勢の崩れ、運動不足によるコントロール低下、スポーツ動作の伸び悩みなど、 「力はあるのにうまく使えない」という課題を抱える方にも相性のよいメソッドです。
CoCoDakaraのアニマルフロー
当パーソナルジムでは、いきなり難しいフローを行うのではなく、姿勢・可動域・呼吸・体幹の安定を確認したうえでアニマルフローを進めます。 必要に応じて整体やモビリティも組み合わせるため、初心者の方や身体が硬い方でも始めやすいのが特徴です。
また、公認インストラクターがフォームを細かく調整するので、アニマルフローが初めての方でも、 安全性に配慮しながら段階的に習得していくことができます。
こんな状態の方にアニマルフローは向いています
「鍛える」だけでなく、動きの質(可動域・安定・連動)から整えたい方へ。
日常やスポーツの“使える身体”を作りたい方に、アニマルフローはおすすめです。
体が硬く、思い通りに動けない
肩・股関節・胸郭などの可動域が足りず、フォームが崩れやすい方。アニマルフローでまず「動かせる範囲」を作ります。
体幹が弱く、姿勢が崩れやすい
呼吸・肋骨・骨盤の位置を整えながら、安定して動ける土台を作ります。反り腰や猫背が気になる方にもおすすめです。
スポーツや趣味のパフォーマンスを上げたい
連動性・しなやかさ・瞬発力を引き出し、動作の出力を上げたい方に。ゴルフ、野球、テニスなどの回旋動作にもつながります。
アニマルフローで得られること
目的は「キツい自重トレーニング」ではなく、
関節が動く → 体幹が安定する → 全身が連動するを積み上げることです。
動きの偏りが減り、身体が軽くなる
- 同じ姿勢・同じ動きの偏りをリセットしやすい
- 硬さだけでなく「安定性」も同時に獲得できる
- 関節に負担が出にくい動かし方を身につけやすい
“使える体幹”と連動性が育つ
- 呼吸と姿勢を整え、体幹の安定を作る
- 手足の動きが体幹とつながりやすくなる
- スポーツ・日常動作の出力アップにつながる
進め方(整える → つなぐ → 動ける)
いきなり難しい動きは行いません。
可動域を整え、安定を作り、連動へつなげます。
1. 状態チェック(姿勢・可動域・動作)
手首・肩・股関節・胸郭の動き、体幹の安定を確認。アニマルフローを始める前に、今の課題を整理します。
2. 整える(可動域・呼吸・安定)
必要に応じて整体やモビリティで動かしやすい状態へ。アニマルフローの土台となる姿勢と呼吸を整えます。
3. 動ける(フォーム〜フロー)
基本フォーム→移動→切り替え→フローへ。段階的に組み合わせながら、アニマルフロー特有の連動性を高めます。
アニマルフローのトレーニングメニュー(6つのコンポーネント)
アニマルフローは、「6つのコンポーネント」と呼ばれるカテゴリーにグループ化された様々な動きと組み合わせにより実施します。
各コンポーネントはそれぞれ特定の効果を目的として設計されており、これらを組み合わせることで、身体が本来もつ能力を活性化させていき、パフォーマンスを最大限に引き出せるようになります。
1. WRIST MOBILIZATIONS(手首の可動域)
狙い:手首の動きの偏りを整え、四つ這い系の負担を減らす
- ポイント:「痛みがあるからまったく動かさない」のではなく、動かせる範囲を見極めて少しずつ調整していきます。
- 目安:30〜60秒 × 2〜3種目
- 注意:鋭い痛みが出る角度は避け、角度・荷重を段階化
2. ACTIVATIONS(目覚め・準備)
狙い:左右差・苦手・可動域の狭さに気づき、身体の準備を整える
- ポイント:自分の動きの特徴に気づく“身体とのコミュニケーション”の時間です。
- 目安:30〜45秒 × 2〜4種目
- 注意:呼吸を止めず、肋骨と骨盤の位置を保つ
3. FORM SPECIFIC STRETCHES(柔軟性×安定性)
狙い:動くための柔軟性と安定性を同時に育てる
- ポイント:安定させる部位/動かす部位を整理し、必要な部位を適切に働かせます。
- 目安:20〜40秒 × 2〜4種目
- 注意:伸ばすだけで終わらず、姿勢を崩さず制御する
4. TRAVELING FORMS(動物の動き)
狙い:本来の身体能力を引き出し、パフォーマンスを高める
- ポイント:動物の動きを模倣しながら、人間本来の力強さやしなやかさを引き出します。
- 目安:10〜20m(または20〜40秒)× 2〜4本
- 注意:腰が落ちすぎる/肩がすくむ場合は距離を短くして再現性優先
5. SWITCHES & TRANSITIONS(切り替え・連動)
狙い:動きの“流れ”を作り、しなやかな身のこなしへ
- ポイント:動きの連動を生み出し、瞬間的な力強さと力の循環によるしなやかさを育てます。
- 目安:左右3〜6回 × 2〜4種
- 注意:勢いで回らず、体幹が崩れない範囲で速度を上げる
6. FLOWS(一連の流れ)
狙い:動きを組み合わせ、身体が持つ本来の能力を引き出す
- ポイント:単発の動きでも効果はありますが、組み合わせることでアニマルフローらしい連続性が生まれます。
- 目安:30〜60秒 × 2〜4本(呼吸が乱れすぎない強度で)
- 注意:崩れたら分解(フォーム→移動→切り替え)に戻して組み直す
「動ける範囲」を広げながら強化するので、怖さを減らして継続しやすいのが特徴です。
アニマルフローのよくあるご質問
アニマルフローとは、どんなトレーニングですか?
アニマルフローとは、四つ這い姿勢や床に近いポジションで動物のような動きを取り入れながら、全身を連動させる自重トレーニングです。
筋力だけでなく、柔軟性、可動性、バランス、体幹の安定性、コーディネーションまで幅広く高められるのが特徴です。
運動初心者でもアニマルフローはできますか?
はい、可能です。
当パーソナルジムでは、いきなり難しいフローを行うのではなく、呼吸・姿勢・可動域の確認から始め、基本フォームを段階的に習得していきます。身体が硬い方や運動が久しぶりの方にも合わせて進められます。
アニマルフローにはどんな効果がありますか?
アニマルフローでは、体幹の安定性向上、肩や股関節の可動域改善、姿勢改善、バランス能力の向上、スポーツや日常動作の連動性アップなどが期待できます。
特に「身体を鍛える」だけでなく、「身体をうまく使えるようにしたい」という方に向いています。
手首や肩が硬くてもアニマルフローは大丈夫ですか?
状態に合わせて進めれば可能です。
アニマルフローでは手首・肩・股関節を使うため、可動域が不足している場合は、最初にモビリティや整体を取り入れて無理のない範囲から始めます。痛みが強い場合は、別のアプローチをご提案することもあります。
アニマルフローはダイエットにも向いていますか?
アニマルフローは全身を使うため運動量があり、体力づくりや消費エネルギーの向上にもつながります。
ただし、目的が脂肪燃焼中心なのか、姿勢改善や機能改善も含むのかによって最適な進め方は変わります。当パーソナルジムでは、必要に応じて筋力トレーニングや食事面のアドバイスと組み合わせてご提案します。
どのくらいの頻度で通うとよいですか?
目的にもよりますが、まずは週1回から始める方が多いです。
姿勢改善や動きのクセの改善を目指す場合は、定期的にアニマルフローを行うことで変化を感じやすくなります。体験時に、現在の状態を確認したうえでおすすめの頻度をご提案します。
スポーツのパフォーマンス向上にも役立ちますか?
はい、役立ちます。
アニマルフローは、回旋動作、片脚・片手支持、体幹の安定、上下肢の連動などを高めやすいため、ゴルフ、野球、テニス、格闘技、ダンスなど、全身の協調性が必要な競技とも相性がよいです。
まずは初回体験でご体感ください
自己流で頑張る前に「今の身体の状態」を確認するのが近道です。
姿勢・可動域・動作を見て、自分に合うアニマルフローの進め方をご提案します。(目安 約75分)
初回体験で行う内容
- カウンセリング(目的・不安の確認)
- 姿勢・可動域・動作チェック(約5分)
- 必要に応じて整体(約10分)
- 体験トレーニング(約30分)
- 進め方の提案(優先順位・頻度)
初回体験で分かること
- 動きが出にくい原因(可動域・姿勢・体幹)
- 整えるべき関節と、鍛えるべき部位
- 続けたときの変化イメージ(頻度・期間)
- アニマルフローの取り入れ方(段階づけ)